2009年7月 7日 (火)

久々の書き込みです。7月2日(木曜日)は逗子に行きました。

久々の書き込みです。この間、土日は必ず海に行っていたのですが、ログを書くのをさぼっていました。あまりこのログを見る人は少ないのでちょっと気合が入らないのかもね(笑)

2日の木曜日は逗子に行ってきました。ここのところ平日ツアーを良く開催します。平日にお休みの方も多いんですよね。

この逗子と言うポイントは本当に面白いんですよ。何年か前までは逗子マリーナから船が出ていたのですが、そのころは私は純粋なお客さんとして何回か潜りに行ったことがあります。

ダイビング屋をやっていると、日常のダイビングは趣味ではなく仕事になってしまうので、純粋に楽しむダイビングをしたくて逗子で潜っていました。もちろんガイドを付けてね。私の秘かなお楽しみだったのです。

潜ってみると、素晴らしいのです。魚影が濃いってもんじゃなくて、めちゃくちゃに沢山います。私的にはもうこれで充分。なんて言う魚だとか珍しいかどうかなんて全く関係ないです。とにかく沢山の魚に囲まれているだけで十分幸せです。

地形的にも結構ダイナミックなんですよね。高低差20m近くもある(ちょっと大げさかな?でも、気持ち的にはこんな感じ。笑)ドロップオフもあるし、穴も空いています。大きなクレパスも見事です。本体の根から少し離れた所に立っている塔の様な根も面白いですよ。

魚的には、大きなマダイ、大きなクエ、大きなコブダイがいつもの大物メンバーです。ブリ系の回遊魚も回ってくる時もあります。ネブツダイの群れは滅茶苦茶にすごい規模です。スズメダイ、アジ、イワシ、ヒイラギも巨大な群れを作っています。イシダイがたくさん群れているエリアもあります。カエルアンコウ類も、ウミウシ類も多く見かけますよ。

逗子と言っても陸からはかなり離れています。逗子の漁港から出るので逗子と言っているだけで、どの陸地が一番近いかはわかりません。なので、逗子の海水浴場のイメージはやめてくださいね(笑)

伊豆に比べると若干平均透明度は落ちますし、岩の色も全体的に暗い感じです。でも、私としてはそれはあまり欠点とも思いません。魚にとっては快適な環境なのですから。サイパンの海はその真逆で、ひたすら明るくて綺麗だけど魚は少ないですよね。

アフターダイブは近所の魚料理店でお食事です。何ヶ所かありますが、みんな安くて美味しくてお腹いっぱいになります。地物のとれたての新鮮なお魚をたっぷり食べて幸せな気分で帰路につきます。あーこれでお酒が飲めたら完璧なんだけどねー。皆さんはご遠慮無く生ビールをプハァーっと行って下さいね!

2009年3月25日 (水)

3月21日は伊豆海洋公園、22日はレギュレーターのオーバーホールを行いました

3月21日は伊豆海洋公園、22日はレギュレーターのオーバーホールを行いました。

21日の海洋公園は天気はまあまあで結構気温が高かったです。

そんな時は要注意!ドライスーツを着ていると地上で汗をかいてしまい、インナースーツが湿ってしまいます。

そうすると、どうしても保温力が下がって水中で寒い思いをします。

私は寒さには強い方ですが、この日は水温13℃で汗をかいた状態で潜ったので結構寒かったです。おまけにスクーターを使ったので体はほとんど動かさないので尚更です。

透明度はあまり良くなく、水面から30m付近までかなり見えない状態です。透視度5mくらいかな、

30mを超えてもっと水深を下げていくと、劇的に透視度が上がります。若干浮遊物が目立ちましたが20mくらいは見えている感じです。

砂地にはサカタザメが2匹見えます。中層には相変わらず「白アジ」。岩場にはヒラメ。

って、何でしょうね。砂地にいるマアジ。すごく白い。あまり泳がないし。

図鑑を見るとマアジも回遊するものと停滞するものとに分かれるって書いてあったような気がしますが同じ種類だとか。でも、全然雰囲気違いますね。

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22日はレギュレーターのオーバーホールをしました。

今使っているレギュが前回のOHからそろそろ1年になるので、常連メンバーと会議室を借りて一緒にOHする事にしました。

他の人も見学に来ると面白いと思い掲示板で声をかけましたが、集まりはいま一つでした。急にでしたからね。

レギュも自分でOHすれば構造もよくわかるし、イザと言う時には応急処置もできますね。

私はいつもOHに必要なパーツは持ち歩いています。

興味ある方は声をかけてくださいね。

2009年3月19日 (木)

沖縄調査ダイブ

いま沖縄で調査ダイビングを連日しています。
主に南部のエリアを潜っています。

「サメ穴」のあるポイントがあります。
複雑な地形でなんとも地図を描きにくいのですが、
がんばって地図を書いています。
サメ穴にはかなりの確率でホワイトチップがいます。
結構大きいのでちょっとビビり気味ですが、
サメにほとんど触れるくらいの距離まで近づけます。
水平方向に広い穴(と言うより割れ目?)に入っているので、
自分の体と平行になっている状態で近くに寄れるのでかなりの迫力です。
2mくらいのサイズだと思います。
昨日はその穴になんと巨大ドクウツボがいました。
サメとドクウツボ両方ともいたんです。
体高は40cm、長さが3mくらいありました。
ちょっとあり得ない大きさです。
ちなみに、カッパ君はどこか海外で全長10mのを見たことがあるそうです。
それにはかないませんが、私の数十センチ横を泳いでいたのでかなり緊張しました。
この「サメ穴」はサメだけじゃなくて色々なでかいやつが潜んでいるんです。
この前も、この穴に巨大なエイが隠れていました。
この穴は「左のサメ穴」と私が勝手に呼んでいますが、「右のサメ穴」と言うのもあります。
こちらは、けっこう奥行きのある穴で、入り口はせまいのですが、中は結構広いのです。
その穴にもサメが沢山いることが多いのですが、
今日はライトを照らした瞬間、2.5mくらいのサメがびっくりして、穴の中をぐるぐる泳ぎ回っています。
こっちに飛び出してきたらビビっちゃいますね(笑)
沖合の水深40mラインをスクーターで探検したり冒険心が満たされます。
このエリアにはカマスの巨大な群れがいつもいるのも楽しみの一つです。

ルカンにも行きました。こっちはカメ三昧です。
透明度が良いのがいいですね。

トコマサイの漁礁は相変わらず賑やかでした。
大きなツンブリが沢山回っています。
けっこう迫力ありますよ。
ここには大きなナポレオンも積みついているそうです。
巨大なアカウミガメもいますし、大物狙いならここです!

最近開発中の新ポイントはなかなか凄いですよ。
クジラの声がずーっと響いています。
それもかなりのボリュームです。クジラの声もなかなか良いものですね。
サンゴが生きているので、コブシメが沢山集まってきています。
もうそこらじゅうコブシメだらけって言う感じで凄いですよ。
体の大きさだけで腕を広げたほどもある大きなマダラエイもいます。
最初に上から見た時には、あまりに大きいので生物だとは思いませんでした。
グルクンの群れはきれいだし素晴らしいですよ、新ポイントは。

これから回遊魚も活発になりますし楽しみです。

2009年3月14日 (土)

ここのところはDM講習ばかりです

ここのところはDM講習ばかりです。

なので、それを理由にログの更新を怠っています。ごめんなさい。

前回はいつ書きましたっけ?あ、2月22日の分ですね。

あれから、大瀬崎でナイトダイビングをやったり、田子でディープダイビングをやったりしました。

DM講習ってある意味面白いですよ。私としてもやりがいがあります。

受講生にとっても面白いと思いますが、本当のところはどうなんでしょう?

なぜ受講生にとっても面白いかと思うかと言うと、こんなに思い切ったことをしてもインストラクターがカバーしてくれる機会なんてめったに無いからですよ。

普通のダイビングだってインストラクターはちゃんと安全管理してくれてると思いますが、あくまでも行動範囲を限定しているからというのも大きいですよね。

でも、DM講習はもちろん行動範囲など事前の打ち合わせをするのですが、受講生がこれが面白いと思うダイビングをしていただこうと思っているので、殆ど制約を設けていません。

なので、思い切り冒険をしてみてほしいのですが、私が思っている程は冒険をしてくれてないのがちょっと残念。

もちろん設定を初心者を連れている場合とか、いろいろ前提条件で縛っているのですが、先頭を泳いで失敗してよいのはこの機会だけですからね。

インストラクターとしてはあらかじめ打ち合わせした領域からあまりにも逸脱しそうになったら止めますけど、参加者のスキルを考えて安全な領域であれば思い切って行動させようと思っています。

失敗は成功のもと。失敗しなければ成功もない。

思い切って海を楽しみましょうね。でも、安全の範囲でね。

2009年2月23日 (月)

2月22日は伊豆海洋公園に行ってきました

今日は久しぶりにIOPに行ってきました。
サイパンに行ってきて、IOPに潜ってみると最初はちょっとショック!
あれ?オレ目がおかしい?3D画像を見ているようです。
よく見ると浮遊物がいっぱいで遠近感が良く分からなくなっています!
まあいつもならそんな事で戸惑わないのですが、ちょっとサイパンで楽をしすぎました(笑)
でも、少しずつ深度を下げながら2番方面に進んでいくとだんだんと水がクリアーになってきます。
やっぱりIOPはいいな~!ドロップオフをみると本当に素晴らしいと思います。
今日は「悪い子」ばっかりだったので、チョット深めに潜っていきます。
窒素の影響を軽く感じながら深度を下げていきます。
サクラダイが美しい!やっぱりオレのいる場所はここだな!って思いました。
冷たい水が心地よいです。14℃なので、サイパンとの差は14℃!
冷たいけど寒くはない。身が引き締まるような感覚です。

二本目は砂地の探検。カスザメの探索です。
アジの群れが砂の上に広がっています。
砂地にはちょっと大きめのカレイがいます。小ぶりのマダイが妖しく光っています。
なかなかいないもんだな~と思って探しながら泳いでいると、奇妙な形に砂が窪んでいます。
あー!これ怪しいねー!と思って近づいてみるとやっぱりカスザメが砂にめり込んでいます。上には一面に砂がかぶっています。
けっこういいサイズで1mくらいかな?
私たちが近付いても全然逃げる様子もありません。
じっくり検察してからドロップオフにタッチして中層をゆっくり泳いで帰ってきました。

海外を含め他の場所で潜るたびにIOPって本当に素晴らしい!と改めて思います。
でも、ほんのちょっと難しい海です。
だから、その面白さには底がありません。
皆さんも是非ブーチェのIOPを堪能して下さい。

2月11日~15日はサイパンツアーでした

私は過去何回もサイパンで潜っていますが、
今回のサイパンは「当たり」でした。
透明度も良くて水温も高い。
気温はちょうど心地よい感じでしたね。

●11日
<DIVE1>
ポイント:ナフタン
潜行開始:8:36
潜水時間:45分
最大水深:20m
平均水深:11m
水温:28℃

ちょっと流れがありましたね。
ドロップオフが綺麗です。

<DIVE2>
ポイント:オブジャン
潜行開始:10:24
潜水時間:45分
最大水深:19m
平均水深:13m
水温:28℃

荒れていなければ通常はビーチで入るポイントです。
白い砂と高い透明度が素晴らしい!
自分の影が白い砂に映ります。

<DIVE3>
ポイント:グロット
潜行開始:15:10
潜水時間:41分
最大水深:24m
平均水深:14m
水温:28℃

言わずと知れた超有名ポイントです。
ここのところ荒れ気味でなかなか潜れなかったそうです。
ピンポイント的にこの日に限ってセーフ!
太陽の光と透明度はちょっと悪かったですが、
それでもこの美しさ、幻想的な雰囲気は本当に素晴らしいですね。

●12日
<DIVE1>
ポイント:テニアン・フレミング
潜行開始:8:02
潜水時間:42分
最大水深:27m
平均水深:15m
水温:28℃

抜群の透明度とどこまででも落ちていくようなドロップオフが素晴らしいポイントです。
イソマグロも出ましたね!

<DIVE2>
ポイント:テニアン・テニアングロット
潜行開始:9:57
潜水時間:44分
最大水深:23m
平均水深:13m
水温:28℃

穴ポイントです。
こちらも透明度は最高です。
はるかかなたまで見えています。

<DIVE3>
ポイント:ラウラウビーチ
潜行開始:14:39
潜水時間:51分
最大水深:16m
平均水深:9m
水温:28℃

サイパンの最も一般的なビーチポイントです。
たぶん一番潜る可能性が一番高いのではないかと思います。
手前は濁っていますが、沖に出るとなかなかのものです。

●13日
<DIVE1>
ポイント:ディンプル
潜行開始:8:05
潜水時間:40分
最大水深:20m
平均水深:14m
水温:28℃

半球状のぽっこりした根です。
根の上はサンゴがびっしり。
タイマイがいましたね。
マダラトビエイも!

<DIVE2>
ポイント:沈船(松安丸)
潜行開始:9:34
潜水時間:49分
最大水深:9m
平均水深:6m
水温:28℃

リーフの中なのでいつもはこんなに透明度良くないんですけど
今日は素晴らしい透明度でした。
魚も沢山いて素晴らしいです。
オニダルマオコゼもいましたね。

<DIVE3>
ポイント:オブジャンビーチ
潜行開始:14:39
潜水時間:45分
最大水深:16m
平均水深:10m
水温:28℃

この日のオブジャンは透明度が最高です。
浮遊物はどこにもありません。探しても見つかりません。
私はあまりにも気持ちが良いので、フィンを脱いで
「ムーンウォーカー」「スーパーマン」「亀泳ぎ」
を楽しみました。

●14日
<DIVE1>
ポイント:アイスクリーム
潜行開始:7:56
潜水時間:47分
最大水深:18m
平均水深:13m
水温:28℃

マダラトビエイが多いのが有名です。
この日も群れが根の上や周辺を泳いでいました。

<DIVE2>
ポイント:アンカー
潜行開始:9:30
潜水時間:48分
最大水深:12m
平均水深:9m
水温:28℃

のんびりポイントです。
でっかいアンカーが落ちています。

<DIVE3>
ポイント:ラウラウビーチ
潜行開始:13:20
潜水時間:45分
最大水深:18m
平均水深:10m
水温:28℃

この日はアジダマがみられました。ちっちゃい球ですけど(笑)
アオウミガメもたくさん。ホワイトチップも。

●15日
<DIVE1>
ポイント:ディンプル
潜行開始:7:43
潜水時間:37分
最大水深:25m
平均水深:14m
水温:28℃

イソマグロが二匹、結構でかい。
深いところからはアオウミガメが根にのぼってきます。
マダラトビエイが飛んでいくと、巨大なバラクーダーが二匹!
すごいデカイ!ちょっと怖い!

<DIVE2>
ポイント:アイオイ
潜行開始:9:17
潜水時間:53分
最大水深:16m
平均水深:10m
水温:28℃

のんびりポイントです。
最後はリラックスして気持ちよかったです。

DM講習

ここのところDM(ダイブマスター)の講習を行っています。

なので、ダイビングログと言う感じでは報告できないのであまり書いていませんでした。

DMはプロフェッショナル資格です。

なので、厳しい訓練が必要なのですが、必ずしも体力ばかりではありません。

体力は人並み以上は必要ですが、スーパーマンである必要はないのです。

なんでもそうですが、資格を得てもその道の出発点です。

医者も弁護士もその他の専門的な仕事も同じです。

DMになると言う事はダイバーとして高いレベルの技術を持っていると言う証しでもありますので、ご興味がある方は是非ご相談ください。

2009年1月14日 (水)

1月12日は宇佐美に行ってきました

1月12日は宇佐美に行ってきました。
11日も海に行く予定でしたが、
11日のメンバーも含め10に海に行ったメンバーと「飲みに行こう」と言う事になり、
10日夜遅くまで楽しく飲むことになりました。
なので翌日のダイビングはお休みです。

12日は夜7:30からプールでの練習会を予定していましたので、
近場の逗子か宇佐美にしようと思っていました。
講習を受けてから10年というブランクダイバーさんが参加して頂けることになったので、
ビーチでゆったりダイビングができる宇佐美に行くことにしました。
最初の一本目はブランクダイバーさんとマンツーマンで潜りました。
やはり緊張気味なのか当初思っていたウェイト量ではうまく潜行できませんでしたが、
予備のウェイトを渡して無事に(ちょっと強引に?)潜ることができました。
でも潜ってしまえば講習から10年空いての初ファンダイビングとは思えない落ち着きぶりです。
近場を軽く流してきました。水はなかなかクリアーで気持ちが良いです。
中層にはスズメダイの群れが綺麗です。

<ダイブ1のデータ>
潜水開始:9:44
潜水時間:30分
最大水深:15.2m
平均水深:9.7m
水温:15℃
透視度:15m

二本目はベテランチームと「遠征」です。
宇佐美のビーチは一般的には講習ポイントと思われていますが
実際には遠くまでスクーターを使って移動すると素晴らしい景色が待っています。
宇佐美のビーチは8リッタータンクですので、
一本では「遠征」ダイビングでは空気量が足りません。
なので、インデペンデントダブルのキットを使ってダブルを組んだり、
それを持っていない人は前にも一本ぶら下げていきます。
もちろんレギュレーターも2セット使います。
なので、ダブルタンクのトレーニングを受けた上級者のみご参加いただけるダイビングです。
遠征しての「秘密ポイント」に行くと大物三昧です。
人が入っていない雰囲気がひしひしと伝わってきます。何とも言えない静粛感があります。
メートル級のネコザメとトビエイがいたるところにいます。
みな着底してじっとしています。
トビエイは砂地に着底していますが、ネコザメはなぜか岩の上にいることが多いです。
なんでなんでしょうね。
そんな景色を眺めていると、見慣れないサメがいます。
近づいてみると、1.5mくらいのナヌカザメです。
このサイズのナヌカザメは私自身はめったに見たことがありません。
完全に寝ているのか近づいても全然動く気配がありません。
死んでいるのかと思うほどです。が、目が生きています。
ご威厳斜めなんでしょうね(笑)
中層にはアジとイサキがまじりあったものすごい量の群れに出くわしました。
間を切り裂くように進んでいると群れが二つに分かれていきます。
いいですよね、魚のカーテンが開いてく様です。
カマスの群れもいます。
本当に素晴らしいダイビングでした。まだまだ探索できていないところが沢山ありますので、
この冬のシーズンは楽しみです。

<ダイブ2のデータ>
潜水開始:10:47
潜水時間:58分
最大水深:32.0m
平均水深:13.1m
水温:15℃
透視度:15m

三本目はブランクダイバーさんとのマンツーマン日本目です。
一本目は落ち着いたダイビングができたので、
二本目は砂地まで行ってみることにしました。
のんびりと泳いで砂地に着くとオブジェが増えています。
砂地にはハゼの仲間たちがたくさんいます。
中層にはメジナの群れ、アジの群れがいて壮観です。

<ダイブ3のデータ>
潜水開始:12:18
潜水時間:29分
最大水深:15.8m
平均水深:10.0m
水温:15℃
透視度:15m

宇佐美の楽しさはダイビングだけではありません。
サービスと一体になっているインドネシアレストランがいいのです。
ダイバー専用の「スープビーフンセット」が最高です。
スープビーフンに大きな鶏肉が入っていてそれが旨いんです。
ビーフンを食べたあとにはライスを入れて、二度美味しい!

いいですよブーチェで行く宇佐美は。

1月10日は伊豆海洋公園に行ってきました

1月10日は伊豆海洋公園に行ってきました。
良い天気でポカポカで気持ちが良いです。
でもドライスーツだと地上では暑すぎて汗をかいてしまい、
その状態で潜ると結露して内側が濡れてしまうのが困ったものです。
水の中は素晴らしい透明度です。
通常の?書き方だと20mと言ったところなのですが、
実際には良い場所ではもっともっと見えています。
一本目はいつもの定番の少しだけ遠いい場所まで泳いで行きます。
谷を越えるときは空を飛ぶように中層を行きます。
はるか下には砂地が広がっています。
正面にはドロップオフの壁が立ちはだかって、
開けた視界いっぱいに様々な魚たちが広がっています。
二本目は砂地の探検です。
ダルマガレイやアナゴの幼魚があちらこちらに見えます。
ムレハタタテダイなどが綺麗です。
砂地を探索しながらいつのものようにドロップオフまで泳いで行きました。
大きな群れはいないものの、根の周りは様々な小さな魚たちで素晴らしくカラフルです。
オクリダシでは、最近私のお気に入りのノコギリヨウジを見てきました。
やっぱりIOPは最高です。水がブルーです。
水温は17℃程でしたが快適でした。

2009年1月 5日 (月)

1月3日は伊豆海洋公園での初潜りでした

3日は伊豆海洋公園に行ってきました。
地上はなかなか良い天気で温かく、気持ちの良い一日でしたが
海はちょっと荒れ模様でした。
時折大きな波がバシャーと押し寄せてきます。
でも、波には周期がありますのでタイミングを見ればどおってことは無いんですよ。
ロープに頼ったエントリー/エグジット(EN/EX)をしようと思うと、
他のチームとの関係がありますので自分でタイミングを決められません。
なので、上級者(EN/EX時の事なので水中での技術は関係無いんですけどね)チームの場合には
スロープの中ほどの比較的すべりにくい場所を探して歩いて入っていきます。
タイミングを合わせれば下が滑りやすいという事が最大のリスクで波の脅威はほとんど感じません。
体力も使いませんし非常にリラックスしていられます。
ドライスーツ使用時はブーツを自由に選択できないのが問題です。
IOPのスロープにはフェルトソールブーツが最適です。
大きな波が来るよりも、
ドライスーツでフェルトスールブーツを履けない方がリスクが高いですね。
運悪く大きな波に当たってしまう場合にも、どのくらいの深さの場所にいれば大丈夫なのか、
それもコントロールできない場合にはどおすれば良いのか・・・など、
色々ノウハウはあるんですよ。
まあ最後には体力ですけど(笑)。でも最後の手段を使う事などありませんけどね。

水中も南からの流れが激しくて思うようなコースを泳げません。
このような時にはあまり無理をせずにノンビリといきましょう。
1番の先端から流れに乗ってみると、あっという間に砂地を横断してしまいました。
流れの影響の少ない場所を探しながらのんびりと帰ってきていつもより5分ほど早くオクリダシに到着です。
小物を探しているとホウボウの幼魚がいました。かわいいですね。
いつもノコギリヨウジがいる穴をのぞいてい見ると今日もいました。
が、すぐに隠れてしまうんですよねー。
なので、他の人に見せられたことはないんです。
尻尾がきれいな模様のついたウチワみたいで可愛いんですよ。

二本目はちょっと気合いを入れていつものところまで泳いで行きました。
コースも変えましたが一本目ほど流れは感じません。
ソフトコーラルが素晴らしいです。流れがあると開いて綺麗ですね。
帰りは流れに乗って「飛んで」帰ってきました。

4日の日はゲストがいらっしゃらなかったので、
3日の日はそのまま飲みに行って、美味しいハイボールをタップリ頂きました。
なかなか楽しい一日でした。

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